「人の絆」を生みだすビジネスを目指して
当社はバブル崩壊後の1996年に設立しましたが、当時は各企業においてリストラ・倒産が激増する時代。そのような困難を乗り越えることができたのは、当社との絆に結ばれた多くの皆様のご支援があったからこそです。ビジネスとは単なる利益追求の場ではなく、「人の絆」を大切にしてはじめて成功が生まれるものと、私たちは確信しています。
私の信念としている「人の絆」を実践すべく、ビジネスとは切り離して、”HIT INFORMATION CENTER (通称 : H.I.C.)” を立上げ、運営してきております。
代表取締役 伊達 俊郎
「型にとらわれない」というビジネススタイル
これまでの、「会社」という組織によって定められた定年制度や、マーケティング理論などの既成の枠にとらわれずに、自分の意志で自由に仕事に取り組んでいくと。これがヒット・インターナショナルの最高のポリシーです。ですから当社には、「社訓」や「社歌」などといったものはありません。私たちができるだけ長く、豊かに働き続けることが可能な環境づくりを常に考えてきました。
海外ネットワークを広げ続けること
弊社のような小さい専門商社を経営し続けることは、海外ネットワークの枠を広げることが大切であることは申すまでもありません。海外クライアントの工場へ赴き、現場の方々との交流により、要求・要望を聞き出すこと。そんな活動の積み重ねが、お客様との信頼関係を築き、国籍を超えたネットワークを広げる原動力となります。
経験やノウハウを還元し、共生する
そのような私たちが培っていた経験、ノウハウなどを若い世代に還元したい、と感じています。日本人はもちろん、隣国の韓国や中国などの若い世代の人々にとって、自らの資質やスキルを発揮できる場を提供すること。それは単なる経済的な投資という意味ではなく、仕事を通した助け合いであり、「共生」の哲学であると考えています。
(仮文章)論文の世界で「感謝」の最上のものが「甚謝(甚大なる感 謝)」と されていますが、弊社がこの言葉に込める思としましては(以下、加筆を お願 い出来ますでしょうか)
