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SEMICON Japan2010

日本橋コレクション

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Hit Information Center

社長メッセージ

「人の絆」を生みだすビジネスを目指して

当社はバブル崩壊後の1996年に設立しましたが、当時は各企業においてリストラ・倒産が激増する時代。そのような困難を乗り越えることができたのは、当社との絆に結ばれた多くの皆様のご支援があったからこそです。ビジネスとは単なる利益追求の場ではなく、「人の絆」を大切にしてはじめて成功が生まれるものと、私たちは確信しています。

私の信念としている「人の絆」を実践すべく、ビジネスとは切り離して、"HIT INFORMATION CENTER (通称 : H.I.C.)" を立上げ、運営してきております。

「型にとらわれない」というビジネススタイル。

これまでの、「会社」という組織によって定められた定年制度や、マーケティング理論などの既成の枠にとらわれずに、自分の意志で自由に仕事に取り組んでいくと。これがヒット・インターナショナルの最高のポリシーです。ですから当社には、「社訓」や「社歌」などといったものはありません。私たちができるだけ長く、豊かに働き続けることが可能な環境づくりを常に考えてきました。

海外ネットワークを広げ続けること

弊社のような小さい専門商社を経営し続けることは、海外ネットワークの枠を広げることが大切であることは申すまでもありません。海外クライアントの工場へ赴き、現場の方々との交流により、要求・要望を聞き出すこと。そんな活動の積み重ねが、お客様との信頼関係を築き、国籍を超えたネットワークを広げる原動力となります。

経験やノウハウを還元し、共生する

そのような私たちが培っていた経験、ノウハウなどを若い世代に還元したい、と感じています。日本人はもちろん、隣国の韓国や中国などの若い世代の人々にとって、自らの資質やスキルを発揮できる場を提供すること。それは単なる経済的な投資という意味ではなく、仕事を通した助け合いであり、「共生」の哲学であると考えています。

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